有機的法解釈及び運用により、H28年7月26日未明の事件は、容疑者には100%の確率で死刑判決が下る

ロハンにおいて、マクロは無機的な規約解釈によれば規約違反になるという説も存在するが、
有機的な規約運用においては、規約違反にはあたらないというのが通説である。


日本の法律も、あくまでも法律というものは無機的な解釈・運用ではなく、有機的に解釈・運用されている。

一応、刑法の規定には、
「心神耗弱」及び「心神喪失」に関する規定があり、心神耗弱の者の罪は減免し、心神喪失の者の罪は無罪とするという規定が確かに存在している。

それで、今回の犯人も、「自分を心神喪失で無罪にして下さい」などといった旨のことを、衆院議長に送った手紙に記述している。

責任能力の無い罪は問えない、というのが、近代国家における一般的な無機的な流れであるが、実際には法律は有機的に運用されているので、そういうことには直ちに直結することはない。

控訴するかどうかは、被告の意思なので、被告は100%控訴してくるんだろうけど、
裁判官が「責任能力なし」とすることは、有機的観点からみて、無い。

19人殺害という戦後最悪の事態を有機的に踏まえるところによると、
裁判官は、「責任能力あり」として100%の確率で死刑判決を下す。これは現時点でも容易に予見できる。


秋葉原の大量通り魔殺人の被告も、一年くらい前に死刑が確定して、現在は執行待ちの状況だ。
秋葉の被告も、心神に関する規定を持ち出して控訴してきたけど、有機的観点から、責任能力なしor限定的という主張を裁判官は認めず退け、普通に死刑判決を下した。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

鄭徒均(チョンドギュン、在日韓国人、法闘士、共産主義伝道師)

Author:鄭徒均(チョンドギュン、在日韓国人、法闘士、共産主義伝道師)
H28年12月時点で32歳の後期少年であり、法闘士と共産主義伝道師をやっている在日韓国人の鄭徒均(チョン・ドギュン)のブログ。

「人の本能に反しうまくいかないことが歴史的に証明されている」とされるソ連型共産主義ではなく、
2012年~2017年の間、オランド共産主義政権によって運営されたフランス型共産主義の暖かい息吹と光で日本及び全世界で共産主義革命を起こすのが人生の目標。
目標とする人物:21世紀型共産主義学派経済学者のトマ・ピケティ


在日韓国人だが、日本生まれの在日であり、韓国語を全く話すことができないし、キムチを一回も食べたことがない。
また韓国のコミュニティと何の繋がりも持っていない。
食生活は日本人野郎と全く同じようなもの。


脳のありとあらゆる全ての能力が単純かつ大幅な低下補正を受けるというパッシブ、最重要発達障害にして発達障害の王・ADHDの先天付与を受けており、それをもって障害年金の基礎の二級を受給中。
IQは80台後半である。

しかし偏差値を27.5から35くらい上げて慶応ワーチムに合格し、色々あった上で、最終学籍にて見事、9学期で教職二冠を獲りながら卒業する。

最終学歴は慶応ワーチム文系卒。



株式投資家もやっているが、現在は不本意ながら低迷中。


トレードアイランドの鄭徒均ページ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
↑ 管理人へのご連絡は、このブログへのコメント以外にも、メールでも受け付けています
公開コメント・非公開コメント・上記フォームからのメールの三種類のうちから、お好きな連絡手段をお選び下さい
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク