最近のポケモンGOの社会経済を巻き込んだ人気現象について-現実世界など、所詮はゲーム世界で頑張れない努力できない者の敗者復活戦に過ぎない-

今回は、久々に思想、社会分析に関する大きめの記事を書こうと思う。


これを書いている日時、H28年の7月21日だけど、
ここのところ、任天堂の運営しているポケモンGOというポケモンのオンラインゲームが、
米国を始めとした外国で大好評を博していて、それによって任天堂の株価が大幅に値上がっている。


ただ単に「株価が大幅に値上がっている」などという生易しい言葉で表現できるものではなく、
極めて非常識な売買代金/出来高を伴って上昇しているのである。

一昨日に「7000億円超」という、極めて非常識な売買代金を記録したと思ったら、
昨日もそれを上回る売買代金を記録し、更新してきた。


こちらが、任天堂の株価及び出来高のチャートなんだけど
非常識
2012年頃からの週足チャート。

非常識2
2000年からの月足チャート。

過去の高値にはまだまだ及ばないのだが、出来高は7月の集計が終わってない現段階でも、過去の最高を、大幅に上回っている。


どこぞの巨大金融資本が、本気で売買しているとしか思えないんだけどね
一銘柄で7000億円とかいう売買代金がどれほど非常識であるかは、株式市場に触れている人ならわかると思う。

それを受けて、各マスコミとか、市況・経済関係者まで、ポケモンGOを熱心に取りあげてきている。


それで、おれが毎日、楽しみに視聴している東京マーケットワイドでも、ついにポケモンの初心者解説なぞを始めてきた。


ウィキペディアに書いてあるような初心者解説で、本当にポケモンを全く知らない層に対しての解説が行われた。

ポケモンとはそもそもどういうゲームか、という・・・・


ところで、おれはS58-59年生まれ世代(1983-1984年生まれ世代)なんだけど、この学年は、ちょうどポケモンが人気が出た頃に中学校の一年生になる学年である。

当初は普通に、周りの同級生がプレイしたのでやってみたところ、
異常な面白さを感じて、ハマった。

主として、自分の育て率いるポケモン軍団により、
他のプレイヤーとの対人対戦で勝ち抜き、強さを示すことが重大なる「自己実現」であると、当初より認識していた。

おれは、中学生時代はちょっと特殊な事情もあって、メスとの関係などがうまい具合にいかなかったことや高校受験なども含めて、
その後は休止したんだけど、しばらくして一時ポケモンバトルの世界に復帰していたこともある。

まあ、結局のところ、通信を介した対人対戦はうまい具合にはシステムが整備されておらず、
行き詰まりを感じて、復帰後にも再び辞めたんだけど


ここまで書いてて、わかるかな?

おれは現在、MMO「真性ロハン」に、H28年7月時点で、合計で「805万円」を課金して、その世界でもって、
「最強」の覇を唱えることによる自己実現を目指して、邁進している。

http://www.rohan.jp/index.asp



真性ロハンとポケモンGOは、自分のキャラを育成して対人対戦を行うオンラインゲームということにおいて同じものであり、
非常に通底する部分が強い。


ポケモンGOも、基本プレイは無料のアイテム課金制のゲームだとのことである。

オンラインゲームにおいては、日本ではファイナルファンタジーやドラゴンクエストのオンラインゲーム版があるが、
これらはアイテム課金ではなく月額課金だったり、キッズタイムだとかいう真面目な成人プレイヤーを冒涜するクズシステムがあるので、
基本的にはゴミの扱いである。

月額課金など、最早流行らないし、投じた課金と努力による差がつかないので、面白くないし頑張る価値もないと思う。


今回の記事で何が言いたいかというと、
東京株式市場において、ポケモンGOの人気とか評価、あるいは経済効果は、二日連続で一銘柄で7000億円もの売買代金を動かすだけのものだということである。

人生において、本当に重大で重要であるものが何であるかをマトモに認識できない知的障害者が、
全く不当かつ出所不明な根拠により、「たかがゲーム」などという言葉(ヘイトスピーチ?)を使うことがあるようだが、
「たかが」がつくものに、805万円も使う知的障害者が実在するだろうか。


要は、対人対戦のオンラインゲームには、805万円あるいはそれ以上の現金を消費するだけの価値があり、
むしろ現実世界での物事には、805万円よりも高額な金銭消費用途など、中々ない。

おれの食べている、超エリート食生活でも、松屋プレミアム牛めし特盛を三杯で1860円だったり、
セブンの玉子パンが30円引きであるときは、6個で600円とかである。
http://perfectcommunism.blog.fc2.com/blog-category-3.html



おれは、現実世界では、それほど努力する能力、及び能力それ自体もあまり与えられていない。


TOEICでは、初回受験時のスコアが295点(リーディング160:リスニング135)で、二回目の受験時には345点(リーディング215:リスニング130)と、それほど高い得点を取れるわけでもない。
前回TOEIC
前回TOEIC2


TOEIC二回目


また、メスを従えた経験も持っておらず、脳のありとあらゆる全ての能力が単純かつ大幅な低下補正を受ける先天性のパッシブである、
最重要発達障害にして発達障害の王・ADHDの付与を受けている。

それにより障害年金を受給中だ。
年金

次回の診断書の提出はH32年となっている。

真性ロハンに課金している原資も、これによるところが大きい。


さて、現実世界では努力する能力、能力それ自体それほど高くなく、メスを従えた経験もないが、
しかし、「オンラインゲームで努力する能力、努力できる能力」においては、おれは人口の中でもかなりの上位者であるという自信がある。


正直なところ、人生においては、現実世界などでの能力とか、あるいは努力できる能力などよりも、
オンラインゲームの世界で保有するキャラの能力とか、それを育てられる能力の方が、はるかに重要ではないか。


おれはオンラインゲーム「真性ロハン」に今までで805万円くらい課金してきたが、
現実世界ならば805万円を何に使うか、というと、ちょっと消費用途が思いつかない。

現実世界には、805万円も費やすだけの価値があるものは、実在していないというのが、現在のところの見解である。


このブログ記事のタイトルにもしているし、今更のことだが、
現実世界など、所詮はオンラインゲームの世界で頑張れない努力できない敗残者たちの、敗者復活戦に過ぎないだろう。

そもそもの話、まだ大学受験や高校受験を迎える前の子供なら、
「オンラインゲームより現実を頑張ろう」などといった、血迷った思考に走るのも一定は理解できるのだが、

30年以上とか、そういう年数を生きてきた者が、現実世界の無価値さ、無意味さを未だ認識できず、
オンラインゲームと真摯に向き合うこともできずにいるのは、
比較的に深刻な知的障害者か何かなのではないかと思う。
あるいは、オンラインゲームで努力する資質に欠けているゆえの、単なる逃避ともいえるかもしれない。


そもそもの話、現実世界で慶応ワーチムや東大などのトップレベル大学、あるいは高所得に繋がりやすいとされる医師資格による医学部に入ったとて、一体それがどれほどの価値があるのかと。

現実世界でどれほどのキャリアがあっても、オンラインゲームの世界にきたら、
課金をした上で努力できるだけの能力、資質がなければ、高い地位につくことはできない。

トップレベル大学の学歴とか難関資格など、所詮はオンラインゲームの世界に持ち込むこともできないし、
現実世界の中でしか、意味をなさないものである。


オンラインゲーム「真性ロハン」で「最強」の覇を唱え、
自己の設定する到達点までのぼり詰めることこそが、おれの人生における最高の自己実現なのである。

805万円を課金したキャラクターらによる「最強戦闘動画」については、
Youtubeのサービスを利用して、皆さんに無料で公開している。
https://www.youtube.com/channel/UCgqPaU74m1TcEQiJf0UTN2w

また、真性ロハンの世界での最強の活躍日記も、こちらのカテゴリーで紹介している。
http://perfectcommunism.blog.fc2.com/blog-category-2.html


ところで、中段に出てきたポケモンの話だが、おれが最初にプレイしていた中学生期においては、
不正なデータ操作手段により、ポケモンの能力値や種類をいじくったり、アイテムを不正に増殖させるなどの、
卑劣なクズ行為を行う、ゴミプレイヤーが多かった。

むしろ、大半はこのクズ行為を競って行っていたかのような節もある。

おれはメスとの交流は基本的になかったので、中学生の同じ男子生徒たちってことなんだけど

ゲームに対する良識とか、リーガルマインドなどを啓発、教育していく必要があると思う。

このようなポケモンのゲームで不正を行う、あるいは不正を楽しんで競う行為は、
「犯罪行為であるハッキング、不正アクセスの腕を競う少年ハッカーら」などと通底し、ほとんど同質なものだと思う。

最近のインターネットにおいても、その手のハッカー少年は、国内外に散見される。

初代ポケモンなどのオフラインゲームの世界のみで完結しているならば許されることだが、
オンラインゲームで不正にデータを操作すると、その行為自体が運営者に対する業務妨害罪という刑法犯(電子機器の不正操作による業務妨害罪)となるし、
ゲーム運営者が設定している利用規約によっても処罰の対象となる。

それまでの課金額が805万円などの天文学的金額、高額であっても、ゲームの秩序を大きく乱すとか、ゲーム世界に大きな悪影響を与える不正かつ悪質なデータ操作行為は、
普通にアカウント没収(BAN)の対象である。


オンラインゲームの世界で不正行為をするということは、
805万円あるいはそれ以上の金額を課金していても、普通にそれらが全て没収されるだけの重い罪であることを、教育・啓発していかなければならないだろう。


さて、ポケモンGOが日本にきたらプレイしてみようという読者の皆さんには、
その前に、ぜひとも真性ロハンをプレイして試していただきたいのである。

http://www.rohan.jp/index.asp

おれはこのゲームに現時点で805万円くらい課金しているし、その事へ対してもそれほど後悔などはしておらず、
805万円を消費するだけの価値があるゲームであることは、体験者の立場として、保証できる。
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プロフィール

鄭徒均(チョンドギュン、在日韓国人、法闘士、共産主義伝道師)

Author:鄭徒均(チョンドギュン、在日韓国人、法闘士、共産主義伝道師)
H28年12月時点で32歳の後期少年であり、法闘士と共産主義伝道師をやっている在日韓国人の鄭徒均(チョン・ドギュン)のブログ。

「人の本能に反しうまくいかないことが歴史的に証明されている」とされるソ連型共産主義ではなく、
2012年~2017年の間、オランド共産主義政権によって運営されたフランス型共産主義の暖かい息吹と光で日本及び全世界で共産主義革命を起こすのが人生の目標。
目標とする人物:21世紀型共産主義学派経済学者のトマ・ピケティ


在日韓国人だが、日本生まれの在日であり、韓国語を全く話すことができないし、キムチを一回も食べたことがない。
また韓国のコミュニティと何の繋がりも持っていない。
食生活は日本人野郎と全く同じようなもの。


脳のありとあらゆる全ての能力が単純かつ大幅な低下補正を受けるというパッシブ、最重要発達障害にして発達障害の王・ADHDの先天付与を受けており、それをもって障害年金の基礎の二級を受給中。
IQは80台後半である。

しかし偏差値を27.5から35くらい上げて慶応ワーチムに合格し、色々あった上で、最終学籍にて見事、9学期で教職二冠を獲りながら卒業する。

最終学歴は慶応ワーチム文系卒。



株式投資家もやっているが、現在は不本意ながら低迷中。


トレードアイランドの鄭徒均ページ

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